9月20日、ダイアログ・イン・ザ・ダークの発案者・ハイネッケ氏(社会企業家)が来日し
「いま、なぜダイアログ・イン・ザ・ダークなのか?」と題し、ダイアログ外苑前会場にて記念講演が開催されました。ヨーロッパでの第一番目のアショカ・フェローでもある
ハイネッケ氏の講演会への参加者は50人ほど。
 

*会場の様子
*会場の様子

ハイネッケ氏の生い立ちから、24年前にダイアログを始めたきっかけ、ダイアログの哲学や、世界のDIDの現状、今後の展開等々 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表の金井、当社団代表理事の志村との対談を交えさまざまな角度からお話を伺いました。
 

*左から:通訳 山崎氏 / ハイネッケ氏 / 金井 / 志村
*左から:通訳 山崎氏 / ハイネッケ氏 / 金井 / 志村

 
「現状を変えていきたいという強い想いがあれば乗り越えていける。信念を持ってのぞむことが大事。信念を見つけるには、自分の心の中の声に耳を傾けてみること。」これは、社会変革の方法や考え方について氏からのコメントの一部です。さらに、「社会を変えていくために同じ志をもつ仲間を探すには、2番目に参加してくれる人が大事、そしてそのパートナーと一緒にリズムを見つけ出すことです。」という言葉が印象的でした。
 

*左:ダイアログオリジナル「黒べこ」 / 中:「赤べこ」
*左:ダイアログオリジナル「黒べこ」 / 中:「赤べこ」

 

ダイアログらしく、集まった近くの人たちと握手をして言葉を交わし講演会は終了となりました。ハイネッケ氏には、音色が美しい南部鉄の風鈴と、福島の民芸品である「赤べこ」・ダイアログオリジナルの「黒べこ」をプレゼントさせていただきました。
 
ここまでお読みいただきありがとうございます。また、ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

【お知らせ】ダイアログ・イン・ザ・ダークの発案者・ハイネッケ氏来日記念講演が開催されました