Dialog in the dark

ダイアログ・イン・ザ・ダーク会場画像
東京・外苑前会場(写真/2009年〜2017年8月末まで常設)と、大阪「対話のある家」を中心に開催、20万人以上が体験
■事業の趣旨

障害者”でも”できる仕事ではなく、障害者”だからこそ”できる仕事という、障害者にとって全く新しい働き方の可能性を提示しています。
また、より多くの方がダイアログ・イン・ザ・ダークを体験することで、社会に対等な対話の機会を創出します。
本イベントは世界41カ国以上で開催され、800万人を超える人々が体験しています。

■内容

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、普段から視覚を使っていない視覚障害者のアテンド(案内人)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験。その過程で楽しみながら視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、多様性を受け入れ、コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。



体験した子ども(7歳)の感想画像
体験した子ども(7歳)の感想

■対象

子ども(小学生)から大人まで

■望む効果

障害者の新しい働き方の可能性を提示します。
また、対等なコミュニケーションを通じて参加者に「感じること、聞くこと、伝える力」を醸成します。
どんな立場からでも、それぞれの個性が社会に関わりあうものだということを自ら感じ、拡く活かすことへと繋げるきっかけを提供します。

ダイアローグ・イン・ザ・ダーク公式サイトリンク画像

■積水ハウスとの共創プログラム「対話のある家」を大阪で展開

2013年4月からは、積水ハウスとダイアログ・イン・ザ・ダークが共創した、暗闇で住空間を体験する「対話のある家」をグランフロント大阪にて長期開催中。

「対話のある家」画像


Dialogue in silence

■事業の趣旨

聴覚を使わない世界の楽しさやその中での人とのふれあいを通じて、聴覚障害への理解を深め、対人交流を促進するエンターテイメントです。聴覚障害者の高いノンバーバルコミュニケーション能力を活かした、新しい働き方を提案しています。1998年にドイツで開催されて以降、フランス、イスラエル、メキシコ、トルコ、中国でも開催され、これまで100万人以上が体験しています。2017年8月1日〜20日、新宿LUMINE 0(ルミネゼロ)にて、日本で初開催されました。

■内容

参加者は、ヘッドセットを装着することで静寂の世界に入り、開放感、共感、集中力を発見するのに役立つ環境を体験します。そしてボディーランゲージなど、音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとる方法を発見していきます。そうして静かな世界での対話を楽しむことで、観る力・感じる力が研ぎ澄まされ、母国語の異なる人とも想像以上の交流が深まります。

http://www.dialogue-in-silence.jp 

http://www.dialogue-in-silence.com  (海外のサイト)


Dialogue with time

ダイアログ・ウィズ・タイムの様子画像

■事業の趣旨

加齢のプロセスを体験し、かつ楽しみ、実際の高齢者のファシリテートを通じて様々な気づきを得るエンターテインメントです。高齢者が携わる新しい形の仕事を創出すると共に、現在進行形である高齢化問題に対する理解を深め、世代間の溝を解決し、そして加齢に対するネガティブなイメージをポジティブに転換します。世界では、2012年イスラエルでスタート、以降ドイツ(フランクフルト、ベルリン)、スイス、台湾、フィンランドで開催、2017年はブラジル、シンガポールでも開催が予定され、日本では2017年3月25日に、東京・外苑前会場にて初開催しました。

■内容

70歳以上のファシリテーター(アテンド)とともに、世代を超えた参加者たちが様々なプログラムを体験し、対話していくことで、年齢を重ねることへのネガティブなイメージや偏見から、新たな可能性に気付いていく体験型イベントです。超高齢社会である日本において、高齢者に新たな働く機会を生み出し、自らの才能や可能性を紹介する機会にもつなげていきます。

http://www.dialogue-with-time.com  (海外のサイト)