ダイアログ・イン・ザ・ダーク公式本「みるということ」が発売されました(2015年12月22日)。
暗闇を案内するアテンドたちにフォーカスし、アテンドの日常、アテンドの活動、ゲストの皆様との交流が綴られています。

「一人のリーダーが先導する時代は実はもう終わっています。ひとりひとりが社会を構成する当事者なのです。様々な立場の人が一度社会的な役割やその立場を手放し、偏見なく対等に出会い対話する機会を得る必要があります。だからこそ『ダイアログ=対話』がいま社会から強く希求されているのです」
(エピローグより ダイアログ・イン・ザ・ダーク代表 志村真介)

内容紹介
特別寄稿「暗闇の中で何が起きているのか」福岡伸一(生物学者)
体験者による座談会 / インタビュー 体験後の日常生活とは
アテンドたちの日常 ~新しい体験を演出 変幻自在のアテンドたち~
心地よさをデザインする ~アテンドが探り当てる無二の感覚~
……ほか

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク公式本「みるということ」が発売されました