ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン 代表の志村真介が著した本が発売されました(2015年3月20日)。

内容紹介

1993年、ある日出合った新聞の囲み記事──欧州で視覚障がい者が案内する「闇の中の対話」というイベントが流行っている
という記事───を見て、「これだ」と思ったことから、最初はひとり、まったく手探りの社会を変える挑戦が始まった。

仲間を募り、法律の壁を超えて、1999年に初開催。
そして2009年からは東京・外苑前で常設化。
その後も幾多の困難を乗り越え、ビジネスワークショップ、アテンドである視覚障がい者の成長、もちろん著者自身の成長、
そして日本オリジナルの「暗闇の中の対話」へ。

すべての肩書き、立場から自由になれる「暗闇での対話」から、 人間関係の意識も変わる。 社会を少しでも良くしたいと思っているすべての人へ贈る物語。
ここから日本の希望は始まる。

目次

第1章 ダイアログ・イン・ザ・ダークとの衝撃の出会い
第2章 開催まで。六年半の試行錯誤
第3章 日本版、走り出す
第4章 見えているもの、見えていないもの
第5章 大規模開催から常設化を決心する
第6章 常設化への壁
第7章 常設化。どん底からの再出発
第8章 価値を転換させる装置
第9章 一休みして考えた

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代表・志村真介 著「暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦」発売